ITの現場において

IT関係の職場は何種類かあります。様々な機械を開発し、プログラミングする職場、Webページをデザインし、構築する職場、DTP技術を使い、紙媒体のデザイン(本やチラシなど)をする職場、そしてこれからITに触れていきたいと考えている人たちを教育する職場です。

それぞれの職場にはそれぞれいい点と悪い点があると思います。
プログラミングの現場やWebデザインの職場では、日々新しい物を開発するために、勉強しなければいけませんが、仕事が忙しく、勉強する時間を取ることが困難な現実があります。

仕事と勉強を両立できなければ仕事を続けることは難しいですが、両立すれば忙しさから人間関係を維持するのが難しくなってしまいます。いい点としては大変な分給料が高いこと、でしょうか。生活にゆとりが出来てきます(忙しくなければ……絶望的???仕事スピードを上げればもっと余裕のあるゆとりある人生へと変換されていくと思いますが……)

DTP系の仕事は上の二つとは少し違います。上の二つの仕事に必要なのはプログラム言語を理解する力と知識ですが、DTPの仕事に必要なのは誰かが作ったソフトを使いこなす知識と技術になります。忙しさもプログラマーとは違います。
大手の企業に勤めた場合はプログラマーと同じくらいの多忙になるかもしれませんが、中小企業でDTPをした場合には自費出版が主になるので忙しい時期と暇な時期との差が激しい現場です。学校や国会等、公式文書を作成する時期には寝る間もないほど忙しいですが、それ以外の時期は余裕をもって仕事ができる時期になります。

最後にIT関係の教育者という職種です。彼らは教室で教える事が仕事なので、上の二種類とは根本的に違います。残業や時間外が少なく時間に余裕が持てます。
そして、上の職種と最も違う点は自分が使え、知っているだけではだめだという点です。上の二種類は自分だけが解れば作業が出来ますが、教育者は違います。自分がしっかりと理解したうえで、それを解らない人に伝える能力が求められます。
三種類の職種はそれぞれいい点悪い点、必要なスキルが違いますから、当然得意な人も違ってきます。
私はDTP系の仕事が一番やりやすいですが、皆さんはどの仕事がいいですか?

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